四国通建株式会社

Business Fields

電気・消防設備事業

電気・消防設備事業は

電気・通信工事の施工管理や消防設備の保守点検を通じ、 あたりまえの生活や日々の安全を支えています。

電設部では、3つの領域で事業を展開しています。
1つ目は役場や学校などの官公庁施設や、高速道路・トンネルなどの電気設備の施工管理を行う「電気設備工事事業」
2つ目は救急や消防といった地域の安全を守る防災システムや、高速道路のETCシステム、ダムの監視設備といった通信設備の施工管理を手掛ける「電気通信設備工事事業」 3つ目は公共施設からデパートまで、官民さまざまな施設でもしもの災害から生命や財産を守る「消防設備事業」です。
他にも未来の地球環境を守るためにクリーンエネルギーに関する取り組みを強化しています。 省エネルギーと温室効果ガス削減を実現するESCO(エスコ)事業や、再生可能エネルギーである水力発電所の設備更新のほかに、自社設備として太陽光発電所を建設し、自社で使用する電力を自社が保有する発電所から供給するトライアルプロジェクトを行っております。 これらの事業を通じて、地域社会の安全と豊かな生活の維持、脱炭素社会の実現と持続可能な未来の構築に貢献しています。

電気・消防設備事業の

業務内容

  • 建築物の電気・通信設備工事の施工管理
    受変電設備、自家発電・太陽光発電設備、動力・電灯設備、照明・コンセント設備・LAN・電話・TV・拡声設備、防犯・防災設備 など
  • 道路等の電気・通信設備工事の施工管理
    道路・トンネル照明、道路情報板、監視カメラ、非常警報、ラジオ再放送設備、光通信設備網 など
  • 消防設備の保守点検
    自動火災報知設備、消火栓設備、スプリンクラー設備、粉末消火設備、非常警報設備、ガス漏れ火災警報設備 など

施工事例

愛媛県庁第二別館、愛媛県肱川発電所、今治市クリーンセンター(バリクリーン)、黒瀬ダム、西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)、松山自動車道、今治市小中学校一括LED化事業(ESCO)、愛媛県道路照明一括LED化事業(ESCO)、今治市道路照明灯まるごとLED化事業(ESCO)

主要取引先

四国(愛媛県・香川県・徳島県・高知県及び各市町)、国土交通省、総務省、防衛省、農林水産省、その他の国の機関
NEXCO西日本、JB本四高速 他民間企業多数

電気・消防設備事業

大きな建物から小さな無線機まで、
私たちは施工管理で四国のインフラを支えます。

誰もが知っている建物から、みんな知らない小さな無線機まで、
私たちは電気・通信工事のプロフェッショナルとして、確かな技術で、
未来のインフラを支え続けます。

建築電気設備工事

建物に電気を供給し様々な電気設備が使用できるように工事を行う「建築電気設備工事」

電力会社から送られてきた高圧の電気を建物内で使用できる電圧に変換・調整するための受変電設備をはじめ、受変電設備から建物内の各所に電気を供給するケーブルを敷設する幹線設備、停電時や非常時の備えとして防災設備や重要機器へ電力を供給する為の予備電源システムである自家発電設備、執務室や共用部など、利用者が直接使用する照明器具やコンセントの設置や配線を行う照明・コンセント設備の工事など、多岐にわたる設備に電気を供給する工事を行っています。

電気通信設備工事

確実な情報通信で生活の快適・安全を守る「電気通信設備工事」

水位や雨量のデータをリアルタイムで管理事務所へ送信し、非常時にはサイレンや警報表示板通じて地域住民へ迅速に危険を知らせる放流警報設備の設置、119番通報を受ける消防指令センターの通報システムや、消防車と指令室をつなぐ無線環境の構築、自治体の災害対策本部の構築など、有事の際の司令塔となる重要拠点の通信インフラを整備し万全の防災体制を支えます。 ほかにも高速道路のETCシステムや、ダムや河川の監視カメラなど、電気通信設備の施工を通じて、快適で安全な社会基盤に貢献しています。

消防設備保守点検

責任ある作業でもしもの火災から生命を守る「消防設備保守点検」

造られた建物を守り続ける消防設備の保守点検を行っています。自動火災報知器やスプリンクラーは、普段は目立たない存在ですが、緊急時には確実に機能しなければなりません。私たちは様々な現場で、誠実・確実で責任感のある点検を行い、お客様の「生命」と「財産」を守っています。点検対象は多岐に渡り、官公庁施設や民間企業から、多くの人が集まる大型病院やデパートまで様々な施設の消防点検と消防設備工事を任されています。また、点検以外にも消防訓練によるサポートを行い、火災ゼロを目指し地域の防災に貢献しています。

道路トンネルの電気・通信設備工事

照明のLED化や情報板設備を構築し、道の安全を守る「道路トンネルの電気・通信設備工事」

道路やトンネルの照明を、省エネ性能と長寿命を誇るLED照明へと更新することで、消費電力の削減や環境への負荷を抑えつつドライバーの視認性を高め、地域社会を明るく温かい光で照らし出します。
また、道路状況をリアルタイムで伝える道路情報板や、車の流れを見守る道路監視カメラを設置し、事故や渋滞の早期発見・周知による二次災害防止や、トンネル内での事故や火災などの緊急時に備え、非常電話、押しボタン式通報装置、消火設備などを設置し、命を守り災害の拡大を抑える防災機能の構築に貢献しています。

工事会社としての責任 ~地球環境への取り組み~

工事会社としての責任 ~地球環境への取り組み~

建設工事では多くのエネルギーが消費され、多量の温室効果ガスが排出されます。工事を行う者の責任として、クリーンで再生可能なエネルギーの代表である水力発電所の発電機更新や、省エネルギー・温室効果ガス削減を目的とするESCO事業を通じての学校施設や道路の照明LED化工事を行っています。
また、地元今治市に自社が所有する24,300㎡の敷地に、年間発電能力1,203千kwh※1の太陽光発電所を建設し、自己託送という仕組みを活用することで、自社で使用する電力を自社が保有する発電所から供給する取り組みを行っています。これらの活動を通じて、私たちは地元今治から、持続可能で豊かな地球環境の未来に貢献し続けます。
※1 一般家庭換算で約240世帯分
※ 現在は150kwhに出力制限を行い運用中、四国電力側託送設備工事完了後に本格運用に移行

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