先輩メッセージ

四国通建で活躍する先輩社員たちのメッセージを紹介します。

細川 雅博所属: アクセス部(通信土木設備工事)

これが私の仕事
情報化社会における通信設備の基盤工事
社会では常に情報が飛びあい、私たちの生活に欠かすことのできないものです。インターネットや固定電話等のサービスを届けるためには、基盤となる設備が必要となります。私は、地下にケーブルを収容する管やケーブルをつなぐためのマンホール等の通信設備の維持・修繕等行っています。現場周辺のお客様の挨拶から始まり、許可関係の書類や使用物品を揃え施工へと移ります。現場では、日々協力会社の方々と打合せをし、事故なく安全かつ迅速に作業できるよう安全管理や、施工した設備の出来形をチェックし、よい設備を構築できるよう品質管理を行っています。施工が終わると書類や記録写真を整理し工事完了となります。施工が1週間で終わる工事もあれば2~3ヶ月要する工事もありますが、ひとつ工事が終わった際には達成感を味わうことができます。
だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード
工事を終えた際に味わえる達成感
入社1年目の秋~冬にかけて電線共同溝設備の工事を行いました。現場が県を代表する観光地であったため、道の両側に商店が連なっており観光客もあちらこちらで歩いている状況でした。道路を掘削する箇所を含め、掘削機や土砂を積み込むダンプトラックの配置方法で規制する範囲が決まるため、現場周辺の店舗にご迷惑をおかけしないよう最小限に抑える必要がありました。また、観光客等の第三者にも注意を払いながら誘導・作業を行いました。現場では終始現場全体を見ながらの作業でありましたが、工事が終わり改めて現場を見た際に達成感を味わうことができました。
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き
四国で活躍でき、自分が成長できる場所
私は、地元である四国で従事できる企業を第一に考え、大学時代に学んでいた建設の分野に携わることができればと思い就職活動を行っていました。そこで、出会ったのが四国通建でした。私が希望していた条件に一致し、四国内でも多数の工事を施工していることを知りました。就職しアクセス部に配属となり、道具の名前から始まり、書類や規格等分からないことばかりで日々勉強でした。徐々に知識が身についていくにつれて疑問点が増えていき、些細なことでも丁寧に先輩方が教えてくださいました。現場に一人で出ていく際は不安で、完璧とはいえない部分もありましたが自分で考え、先輩方のアドバイスもあり、ひとつひとつではありましたが問題をこなしていくことができました。入社1年前に撮影した記録写真を見ていると成長したなと実感できます。
これまでのキャリア
アクセス部 (現職・今年で3年目)
先輩からの就職活動アドバイス!
ある程度いくつかの条件に絞って就職活動している方も多いと思います。私は、地元で就職したいと思いあらゆる職種の企業説明会に参加し選考を受けました。全く同じ業務をしている企業はなく、それぞれ得意としている部分、魅力的な部分がありました。就職活動という機会に、視野を広げてそれぞれの企業と自分と照らし合わせてみるのもいいのではないかと思います。
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